パソコンが使えるのは当たり前・・・でもないようで

Pocket

導入

仕事をしていく中で、道具の一つとして「パソコン」を使うことも少なくありません。

メールをはじめ、文書を作ったり図面を描いたり。

用途は様々です。

 

仕事をする上でパソコンは欠かせない道具

仕事をしている中で、パソコンというのは今やなくてはならない道具の一つとなっています。

メールのやりとりをしたり、見積書を作ったり、精算をしたり。

場面場面で用途は様々ですが、パソコンありきとなっている部分も多分にあるんですよね。

そうしたことから、社会人になるとパソコンを使えるのが当たり前とも言えます。

 

学校でもパソコンを教えているらしい

私が学生時代のときからすでにあったのですが、カリキュラムの中にパソコンを習得するための授業がありました。

私が小さいころはまだそれほどパソコンが普及していない時代だったのですが、そんな私でも初めてパソコンに触れたのが中学生の頃。

パソコンルームみたいなものが学校に完備されており、そこでパソコンに触れる授業があったんですよね。

そこでパソコンを初めて触ったのですが、まあ初めてですから全く使い方が分からない(笑)

「自由に絵を描いてみて」と言われたのですが、絵心もなかった私はなんだかよく分からないまま授業を終えたことを覚えています。



何時の時代でも苦手な人はいる

そうしてパソコンに触れることがあったのですが、その後大学に入ったことでパソコンを使うことを迫られました。

実験データをまとめるのにパソコンなしでは大変すぎて・・・。

結局ここでパソコンの使い方をある程度マスターし、社会人になりました。

私はある程度使えるようになってから社会人になったのですが、社会人になっていきなりパソコンを支給されても使い方が分からないよって人も結構いるんですよね。

これは年齢関係なくです。

 

社会人になってからパソコンを覚える

社会人になってから初めてパソコンを触った、なんて方は、社会人になってからパソコンを覚えることになります。

仕事になりませんからね。

先輩方に囲まれながら、使い方をレクチャーされる。

そんな光景を何度も見てきました。

こういう場面は結構あるので、新人研修の時に教えてくれたらいいのに・・・。

と思ってしまう自分もいましてね。

基本的な使い方がマスターできれば、あとは応用。

その基本的なところは新人研修でやるべきだなと。

そんなことを思った、パソコンを巡るお話でした。

 



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