屋外の南京錠は錆びて開かなくなることも・・・

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導入

施設に入り仕事をするなんてこともよくあること。

施設には施錠されていることも多いです。

ただ、屋外で使用されている南京錠は、時に錆び付いて大変なことになることも・・・

 

とある施設に行くことになった

ある日、とある施設に行く仕事が決まりました。

自分の会社からは自分が、それ以外には外注さんを手配し、現地に来てもらうことに。

書類などを確認し、施設に入るための鍵を拝借。

事前準備を済ませながら、現場に行くのに必要なものも同時進行で集めていました。

そう特別なことはなく、順調に準備は進みます。

出張する旨上司に報告し、当日を迎えました。

 

作業当日、定刻より早めに現場入り

作業当日を迎え、私は車で現場へと向かいました。

渋滞にはまりつつも、早めに出ていたこともあり集合時間よりも少し早めに現着。

早く着いたからと言ってすぐに施設内に入ることはできないため、少し車内で時間をつぶします。

そうしていると、外注業者さんも現地入り。

挨拶をかわしつつ、現場の状況を外から確認。

定刻になったら入る旨を伝え、時間になるまで車内待機をお願いしました。



定刻となり施設に入る!

定刻を迎えたので、入局をする旨各方面に電話を入れます。

すぐに許可も下りたので、早速施設内に入ることに。

施設の入り口にはフェンスが設置されており、そこは南京錠で施錠されています。

よくある光景なので、それほど珍しいことではなかったのですが、ここから問題が発生。

鍵を差し込みまわそうとしますが、どうやっても鍵が回りません。

開けることができないのです。

 

南京錠が錆び付いて動かない!

最初は鍵が違うのかな?なんて思っていました。

しかし南京錠を見てみると、これが錆びだらけ。

もしかして・・・錆びがひどすぎて中まで浸食し、動かなくなったのでは!?と・・・。

普通にやっても一向に埒が明かなかったので、油を取り出し念入りに錆びとりを敢行!

すると何とか鍵を回すことができ、南京錠を開錠することができたのでした。

 

屋外の南京錠は風雨にさらされ腐食する

屋外に設置されている南京錠は、風雨にさらされているために腐食することがよくあります。

今回のように鍵が開けられなくなることも。

定期的にメンテナンスをすればいいんですけどね。

それも人員が必要になってくるわけで、なかなかできないのが現状。

結局苦労するのは、こうして時々入るような人たちなのかもしれません。

 



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