初めての夜間工事はつらかった

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導入

仕事の中には、夜中に仕事をしなければならないこともあります。

社会人1年目、私にもその機会が訪れることに。

昼夜逆転生活が始まることになります・・・。

 

社会人1年目、夜間作業参加が決まる!

社会人1年目。

とある会社に就職した私は、朝出社して夕方帰宅するという生活が始まりました。

学生時代は朝遅かったのが、社会人となり早起きになる。

寝る時間も早くなり、社会人として規則正しい生活が始まりました。

最初は朝がつらくてつらくて・・・。

しかしそれも慣れてくればなんてことはない。

朝起きて出社して夕方には帰る。

そんなリズムもでき、落ち着いていきました。

 

あるとき夜間作業の仕事に駆り出された!

社会人としての生活リズムにも慣れてきたころ、会社の先輩から声がかかりました。

先輩「お前、暇?」

私「やることはないっすね」

先輩「そうか、ちょっと待ってろ」

先輩が上司に掛け合い、どうも私を現場に連れ出そうとしているようでした。

上司もそれを承認。

先輩「お前さ、来週から夜間作業来てくれ」

私「OKっす!」

先輩「よろしくな、集合は現場に夜の19:00ね」

私「わかりました!」

こうして社会人となり初めての夜間作業が決まったのでした。



夜に現場へ!

いつもと変わった生活リズムがやってきます。

昼間寝て夜に仕事をする。

今までと打って変わった生活リズムです。

いうなれば反転しています。

当日を迎え、昼間に寝ようとしますが・・・そうそう眠れるものではありません。

昼に起きて夜に寝るリズムができてしまっていますからね。

結局そのままうまく眠ることができずに、夜に現場へ向かうことになりました。

集合時間には現場入り。

先輩たちも時間通りに来ています。

ここから夜間作業が始まっていきます。

 

眠い、ただひたすらに眠い!

現地作業が始まります。

現場内には我々しかいません。

故にシーンとしていて、とても静かです。

22時を回り、23時を回り、0時を回りました。

それでも仕事が終わることはありません。

予定はびっちり入っており、朝までやることになっています。

2時も過ぎてくると、段々と眠気が・・・。

昼間十分に寝ることができませんでしたからね・・・。

ここで後悔することになりますが、後の祭り。

うとうととしながら、寝てはいけないと根性で起きます。

しかしばれるもので・・・。

先輩「眠いかw」

私「はい・・・」

先輩「頑張れ、もうちょっとだ」

先輩に励まされながら、朝まで何とか仕事をやり遂げることができました。

 

その後も慣れるまではつらかった

生活リズムを180度変えなければならない夜間作業。

初日はうとうとして眠くなりましたが、2日目以降も同じでした。

体が慣れていないといいますかね。

昼間寝るのですが、やはり熟睡できていないようで、生活リズムが狂ったまま。

慣れてきたころには工程が終わり。

夜間作業は終了となり、再び日勤になるのでした。

中々につらかった初めての夜間作業の思い出。

 



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