雨の現場待機はそれはそれでつらい

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導入

仕事の中には、現場仕事なんてものもありましてね。

現場ということで、いろんな場所が仕事場になるんですが、中には屋外が現場になることも。

そんな時は、天候が気になったりもします。

屋外の現場仕事が決まった!

ある日、屋外の現場仕事が決まりました。

屋外作業が発生するということで、外での作業です。

建物はあるんですが、基本外作業。

時々あるんですよね、この手の仕事が。

そうなると気になるのは天気。

作業当時雨が降ると雨でぬれてはいけない機械なんかもあるので、作業自体が厳しくなります。

 

当日を迎えると朝から雨!

そんなこんなで、現場作業当日を迎えます。

朝起きて外を見ると雨・・・。

雨でも一応現場にはいかなくてはなりません。

そこで準備をして家を出ます。

現場までは車での移動。

時々あるんですが、自分の地元では降っていても、現地に着くとやんでいたり・・・。

そんなこともあるので、簡単に中止になることはありません。

車を走らせながら、天候も確認していましたが、やむ気配はない。

現場が近づくにつれ、むしろ雨が強くなっていくような気さえしていました。

 



 

現着!しかし雨

そうこうしていると、現地も近づいてきました。

「これは・・・ダメだな・・・」

と現場が近づくにつれて思うようになりました。

現場がある市町村に入り、やっぱり雨が上がる気配はありません。

あきらめ気味に現場に着きましたが、雨が降っていました。

現地に着くと、まだ時間が早かったこともあり誰も来ていません。

しばらく待つことに・・・。

 

お客さんが来訪

待っていると、元受けのお客さんがやってきました。

私「おはようございます」

お客さん「はい、おはよう~」

私「あいにくの天気ですね」

お客さん「降っちゃったねぇ」

そんな会話から始まり、雨での現地作業をどうするかの検討に入ります。

 

現場待機!

そこで決断された決定は「現場待機」。

雨で作業自体はできない、しかし雨が止むかもしれない。

だから現場で待機してくれというものでした。

雨が上がるまで待ちます。

車内待機。

暇なんですよねぇ、こういう時。

天候を見ながら雨が止むのを待ちます。

時折携帯電話で天気予報も確認。

しかしこの日の天気はずっと雨が降っているという予報・・・。

それでも待たなくてはなりません。

 

結局何もできず帰路に就く

その後も待ち続け、お昼となりいったん食事タイム。

食事が終わり現場に戻ってもまだ雨は降り続いていました。

さすがにお客さんも「もうだめだねぇ今日は・・・」とあきらめ気味。

14時を過ぎたころ、中止の決定が下され、帰社を許されたのでした。

 

ただ待つってのもつらい

現場で雨が止むまでただただ待つというのもなかなかつらいもの。

遊んでいるわけにもいきませんしね。

まだかな?まだかな?

精神的にも落ち着かず、結構嫌な感じだったなあと思います。



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