休憩の飲料代もバカにならない

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導入

仕事の合間の休憩時には、ソフトドリンクなどを購入して飲むことも間々あります。

1本1本はそれほど大した価格ではありませんが、それが積み重なると結構な金額になることも。

今回はそんなお話。

 

仕事には休憩時間がある

仕事の種類も色々ありますが、どんな仕事にも大抵休憩時間が設定されていると思います。

現場仕事であっても、事務仕事であっても。

時間は様々ですが、お昼休憩のような長い休憩時間もあれば、一服程度の数分の休憩も。

時間帯や仕事の進捗、場所によって様々だと思いますが、休憩を挟むことは日常的です。

 

休憩時にはソフトドリンクを飲むことも多い

休憩時には飲み物を飲みながら休憩を取るなんてこともあります。

特に夏の現場作業系の休憩は、水分補給を積極的にするように指示もありますからね。

水分補給を行いながら、休憩を取りその後の仕事に備える。

休憩には体やメンタルのメンテナンスという側面もありますから。

そうこうしていると、結構な量のソフトドリンクを飲んでいることにもなってきます。

休憩は日に1度ではなく何度かあり、それが毎日続くわけですからね。

そうすると気になるのはお金です。



月に換算すると数万円行く人も

自動販売機でペットボトルを1本購入すると160円程度。

それを10日続けると1,600円。

月に20日働くと考えると3,200円。

1日1本飲んでこの値段です。

午前中に1回、午後に1回休憩があったとして、×2となり6,400円となります。

結構な金額になってきますよね。

中には職人さんたちに毎回ふるまっているなんて人もいて、そうした人は月に数万円の出費になる!なんて方も。

これは中々の金額。

食事ではなく、ソフトドリンクを飲んだだけですからね。

 

水筒などを持ってきている人もいる

中にはこの出費を嫌って、自宅で飲み物を作り水筒を持ってきている人もいます。

私も時々これを利用しておりましてね。

特に夏場は水分補給が大事になってくるので、水筒に飲み物を詰めて持っていくことも少なくありません。

出費を抑える意味もありますが、冷たいものを冷たいまま飲みたいという思いも。

休憩時間の飲料模様も、人それぞれと言ったところでしょうかね。

 



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