都心の道路は時間が読めない

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導入

仕事の中には、車で移動しなければならないこともあったりします。

大きな荷物を運んだり、重量物を運んだり。

そうした時に、都心の渋滞にハマると時間が読めないこともよくあります。

 

ある日お客さんと待ち合わせをした

ある日、私はお客さんと現地集合の約束をすることになりました。

仕事内容は工事だったので、道具などが必要。

工具などを車に積み込み、3人で伺う事に。

こうしたことはよくあることなので、特別な事でもありません。

特に混む時間帯は朝と夕方。

基本的に電車が混む時間が道路も混む時間となっている事が多いですね。

 

目的地は都内某所!

目的地となったのは首都東京。

東京と言えば大都会として知られていますが、都心に近付くに連れ交通量も増えてきます。

毎日毎日自然渋滞が起きている・・・。

そんな土地柄。

事故が起きたわけでもないのに渋滞しているなんてことも珍しくありません。

特に朝と夕方は交通集中による渋滞が頻発。

これが毎日のことですからね、さすが東京と言ったところでしょうか。

事前に3人で早めに出た方がいいよね?なんて話ながら出発時間を設定しました。



当日を迎えて出発!!

そうこうして当日を迎えた我々。

朝定刻通りの揃った3人。

それでは行くか、と言う事で車に乗り込みいざ現場へ!!

渋滞している事を予想して早めに出たところ、やはり東京都内に入った辺りから渋滞している。

ちょうど通勤時間帯であったことも影響していたと思います。

ラジオで交通情報を聴きながらの移動でしたが、特に事故の情報は入ってきません。

これが自然渋滞であることは、すぐに分かりました。

 

数分遅刻してしまった!!

思った以上に移動に時間が掛ったこの日の移動。

集合時間ぎりぎりになりそうかなあと思っていたところ、渋滞にハマり少し遅れそうになりました。

「少し遅れそうだ」と連絡を入れ、約束の時間より数分遅れて現着。

申し訳ございません、とお客さんに頭を下げました。

 

怒るお客さん!

すると、お客さんが怒り始めました。

お客さん「遅い、1分でも遅刻は遅刻だ!」

私「申し訳ございません。道路が渋滞していまして」

お客さん「言い訳はいい、約束は約束なんだから時間通りに来ないとダメ」

私「すみません・・・」

事前に連絡も入れていたのですが、怒られてしまいました。

 

遅刻については色々な考え方がある

数分程度の遅刻でそこまで怒る人は珍しいです。

寝坊などの理由であれば怒られるかもしれませんが、今回のような理由であればそこまで目くじらを立てられないことも多いんですよね。

「ああ、道路混んでるからね、仕方ないよ」

ただ、遅刻を許せないと言う方も一定数いらっしゃいます。

遅刻しないように細心の注意を払いつつ、無理して事故も起こしてはいけないので難しいところですね。



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