休日に上司に遊びに誘われた話

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導入

今回は休日に起こったお話。

土日祝日は基本的にお休みになっていた会社。

とある土曜日、仕事も忙しくなかったので休日を満喫していると、上司から携帯電話にメールが入ってくるのでした。

 

とある休日

とある土曜日。

土日はお休みが定番となっていた会社だったので、休日を満喫していた私。

朝から起きて、自宅でくつろぐ。

よくある休日のひと時を過ごしていました。

休日は仕事の事を忘れ、自分の趣味に没頭したり、体を休めたり、心を休めたり。

休息を取るのは誰もが一緒だと思います。

私もそうした土曜日を過ごしていました。

 

携帯電話が鳴った

土曜日の午前10時を過ぎた頃。

私の携帯電話が鳴りました。

何だろう?と思い、携帯電話を覗いてみるメールを受信しています。

メールを詳しく見てみると、送信相手は「会社の上司」でした。

「うわぁ、仕事かなあ・・・」

一瞬頭によぎったのは、仕事の話かなあということでした。

休日の呼び出し・・・その可能性も模索。

面白いもので、人間ってこういう時一瞬で様々な事を想像するんですよね。

そしてメールを開いてみることにしました・・・。

 

メールを開くと、遊びの誘いだった!

仕事かと思いいやいやながらもメールを開いてみることに。

すると、内容は仕事ではなく、遊びに行かないか?というメールだったのです。

上司からの遊びの誘い・・・。

上司とは20歳近く年が離れており、遊びの内容も全く興味のないもの。

しかも1対1で遊ぶらしい。

これは・・・辛くないか?

色々なことを考えながら、どうにか断る理由がないかなと考えました。

そうこうしているうちに、だんだんと時間が過ぎて行ってしまいます。



親を病院に連れて行くと断った

メールとは言え、あまり返信が遅くなっても変に思われてしまうかもしれない。

意を決してメールを返信!

「すみません、今親を連れて病院に来ておりまして・・・」

そんな事実はありませんが・・・。

返信すると、それ以降メールが送られてくることはありませんでした。

 

翌月曜日、若干気まずい出社

翌月曜日の朝、いつも通り出社。

すると上司も出社。

当たり前の光景ですが、土曜日に遊びを断っていることで若干の気まずさも漂っています。

お互い挨拶を交わす程度で、特にそれ以上会話することもなく・・・。

仕事とプライベートは完全に別物であると考えている私は、今でも断ったことを間違っているとは思っていません。

ただ、やっぱり気まずいですよね・・・。

 

その後上司から遊びに誘われることはなかった

その後、その上司から遊びに誘われることはありませんでした。

時々仕事の後に「飲みに行こう」と誘われることはありましたけどね。

それはそれでよかったと思っています。

おそらくは一度断っていることで、上司も誘いづらくなったのだと思います。

色々なことがある会社ですが、上司から休日に遊びに誘われるというのも中々悩ましくどうすればいいのか困ることだったりしますよね。

 



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